あなたは「会社」を見たことがありますか。何を今さら・・・毎日通っているではないか。と言われるかもしれないが、あなたが通っているのは、会社の場所=社屋であって、会社
に通っているのではない。通うのではなく、会社という「機能」に参画しているのである。「あそこが株式会社○○の本社だ!」と、我々が日常接し、眺めているのは、株式会社○○の本社社屋ということになる。
会社とは“Company”である。“Com”は、“Communication"のComと同じく、「共有する」ことを意味している。“Pany”は「食糧」のことである。したがって、“Company”とは「食糧を共有する(同じ釜の飯を食う)」ということになる。ただ、単なる人の集合としてのみ見るのではなく、さらに解釈して“Pany”の食糧を、人が生きるうえで必要となる「根源的価値」と理解されている。
会社=“Company”とは、「価値共有の集合」ということになる。
果たして、各会社はどのような「価値」を生み出すために集まった集団なのであろうか。昨今動きが急な「分社化」も、多様な価値の分散化を改め、価値を統合的集団に再編成することに他ならない。
あなたは毎日、どのような価値を生み出すために「会社」に参画していますか?
あなたの「会社」が生み出している価値は何ですか?自らの確認からマーケティングは始まる。
2010年7月14日水曜日
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