企業の成長は、時代環境変化への適応力であり、その礎が“人”にあることは言うまでもない。
日々の仕事のちょっとした変化は、何年も経つと大きな変化になってくる。一人ひとりが「自分に気づき、磨き、成長する」こと。その為にも、経験や職制に適合した「考える力」を醸成することが必要である。
企業の「じんざい」も、個人の能力と組織内での活性度によって、4つの領域に分類される、と考えている。
2016年8月22日月曜日
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